東京電力戦(9月15日)
電通戦(10月8日)
日本ユニシス戦(10月22日)
丸紅戦(11月25日)
BULLS戦(12月2日)
他シーズンのゲームレポート
X3CENTRAL
2000年12月2日(土) 大井第二グランド 13:30キックオフ 天候:晴れ
*文中の記録はすべて非公式です。
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
Total |
| ブルザイズ東京(青) |
6 |
3 |
0 |
27 |
36 |
| BULLS |
0 |
0 |
8 |
0 |
8 |
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シーズン終盤で主力に故障者も多く不安なままキックオフ。攻撃の第1プレーでパスをインターセプトされいきなり自陣7ydsでピンチを迎えるが、守備陣がブルズの4回の攻撃をしのぎきって事無きを得る。
一進一退の後、ブルザイズのパンとをリターナーがファンブル。これをTE#15村上がリカバーして敵陣29ydsで攻撃権を獲得。RB#30下井のスイープなどで敵ゴール前に迫ってRB#35山田のダイブでTD。6-0(TFP失敗)と先制。
第2Qに入っても守備はブルズ攻撃にチャンスを与えない。攻撃はRB下井のダイブ、スイープやRB#17中山のドローで敵陣13ydsまで前進。K#91丹野がFGを決めて9-0とリードを広げる。
後半第3Qのオフェンスは不発。逆に敵陣からのブルズ攻撃のパントで反則を犯しチャンスを与え、パス、ドローで自陣15ydsまで前進されたあと、TDパスを決められる。TFPも2点コンバージョンを成功されて9-8と追い上げられる。しかし、LB#47松本のQBサック等で、再びモメンタムはブルザイズに。
第4Qは全くブルザイズペース。QB#5山口のキープやRB山田のダイブで敵陣15ydsまで進んでTE村上へパス成功。敵陣3ydからRB中山がダイブでTD、15-8(TFP失敗)と突き放す。
さらに敵陣37ydsで攻撃権を得るとTE村上へのパスで大きく前進したあと、再びTE村上がリバースで20ydを走りきりTD。22-8(TFP成功とする。)さらに、直後の守備ではDB#21横溝がインターセプトリターンTDのビッグプレーで29-8(TFP成功)。
残り時間が少なくなった次の攻撃も自陣30ydsでQB#8斎藤からTE村上へパスがヒット。敵陣9ydsまで前進。RB下井のダイブの後、RB#47六笠がダイブでTDして36-8(TFP成功)。
久しぶりの大量得点で今季最終戦を飾った。 (S) |
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2000年11月25日(土) IBM町田グランド 13:30キックオフ 天候:晴れ
*文中の記録はすべて非公式です。
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
Total |
| ブルザイズ東京(青) |
0 |
0 |
0 |
6 |
6 |
| 丸紅クーガーズ |
0 |
0 |
7 |
0 |
7 |
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X2昇格がかかるX3C優勝決定戦。絶好の天候の中、キックオフ。
最初のブルザイズ守備はいきなり自陣30yds付近まで攻め込まれるが、LB#44林のパスインターセプトで攻守交替。チャンスをもらった攻撃だが攻めあぐねてパントに終わる。
その後守備は丸紅のダイブ、オプション攻撃にゲインは許すものの要所を抑えて、一進一退。第2Q のブルザイズの攻撃は自陣20ydsから。WR#18水谷への約50ydsのパスが決まり、敵陣30ydsまで前進するもその後にミスが出て、結局パントに終わりチャンスを逃す。
その後の攻撃もRB#35山田のダイブやQB#9藤井のキープなどで敵陣深く入るが、 FG失敗に終わり前半終了。なかなかモメンタムをつかめない。
後半開始直後の攻撃は敵陣に入ったもののパントに終わるが、P#91丹野が敵陣3ydsへ好パントを見せる。
ところがこの後の丸紅攻撃にダイブやブラストでボールコントロールされ 、ミドルパスやQBキープにロングゲインを許して自陣ゴール前5ydsまでドライブされる。最後はダイブでこの日唯一のTDを許してしまい0-7(TFP成功)。
第4Qに入ってすぐ丸紅攻撃に自陣35yds付近まで攻められるが、ここでLB#59木村がインターセプト。一進一退の後、自陣7ydsで攻撃権を得たブルザイズ攻撃はピッチを受けたRB#22岸原が約20ydsのゲイン。次のプレーもRB岸原。スイーププレーで73ydsを丸紅守備を振りきってTD。6-7(TFP失敗)とする。このプレーで攻撃に弾みがつくが次の攻撃権を得たときには残り時間は2分少し。
自陣での4thダウンギャンブルをTE#15村上へのパス成功で乗りきると 再びWR18水谷へのパスが決まった後、RB#17中山のスイープで敵陣20yds付近まで前進。
しかし、次のパスは敵守備にインターセプトされ、時間切れで万事休す。無念(S) |
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2000年10月22日(日) 日商岩井グランド 13:30キックオフ 天候:曇り
*文中の記録はすべて非公式です。
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
Total |
| ブルザイズ東京(青) |
6 |
8 |
0 |
8 |
22 |
| 日本ユニシス |
0 |
0 |
6 |
0 |
6 |
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第1Qは波乱の幕開け。ユニシスのパスをLB#47松本(亮)がインターセプトして敵ゴール前で攻撃権を得るが、ブルザイズのダイブプレーでRBがファンブルして攻守交替。しかし、直後の守備でDB#1大原がファンブルリカバー、敵陣ゴール前3ydsで再び攻守交替。
ここはQB#2飛田のオープンランでTDを奪い6-0と先制。(TFP失敗)
次の攻撃シリーズもRB#35山田のダイブなどで敵陣30yds付近まで進むが、要所で決め手を欠いてパントに終わる。
逆に守備陣は前半は健闘。ゲインは許すが要所はきっちり止めて好調なスタート。第2Qに入ってすぐ、自陣10yds付近からのユニシスの攻撃では1stダウンを1回許したものの、パスプレーでDB#23大石がQBサック、ファンブルしたボールをLB松本(亮)が拾ってそのままエンドゾーンへ走りこみTD。TFPの2点コンバージョンもWR#25福島へのパスが決まり14-0とリードを広げるが、その後は攻撃ドライブが続かず前半を終了。
後半は守備から。スクリーンパスなどでハーフライン付近まで前進を許した後にいきなりロングパスを決められてこの日唯一のTDを献上。14-6(TFP失敗)と追い上げられる。
直後のオフェンスはRB#22岸原の好リターンで敵陣からの攻撃開始。RB#17中山のドローやQB#5山口のキープ等で敵陣25yds付近まで進むが、RBが痛恨のファンブル。第3Qは無得点に終わる。
第4Qは自陣8ydsからの攻撃開始。RB岸原、#30下井のランプレーで1stダウンを得て自陣30ydsまで前進した後、TE#15村上のリバースプレーで敵陣28ydsまで大きくゲイン。その後4thダウンギャンブルをRB山田のダイブで乗り切ってゴールまで13yds。RB中山のダイブでゴール前へ前進して最後はRB岸原がダイブでTD。TFPもTE村上へのパスが決まり22-6と追加点を上げてやっと試合を決めた。
次戦に向けて攻守ともに課題の残った試合になった。 (S) |
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2000年10月8日(日) 安田生命府中グランド 13:30キックオフ 天候:曇り
*文中の記録はすべて非公式です。
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
Total |
| ブルザイズ東京(青) |
7 |
10 |
0 |
6 |
23 |
| 電通キャタピラーズ |
7 |
0 |
0 |
12 |
19 |
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今季第二戦は電通戦。今季昇格チームだが、過去の対戦成績からは相性が良いとはいえない相手だ。
第1Qは守備から。パスとQBキープであっという間に自陣へ攻め込まれ、約45ydsのTDパスを決められて第1シリーズで先制を許し、苦しい立ち上がりになるが、次の攻撃でQB#2飛田からピッチを受けたRB#22岸原が52ydsを走りきりTD。1プレーで同点に追いつく。
一進一退の攻防の後、第2Qに入るとFGトライをブロックされたピンチをDB#1大原のQBサックでしのいだところでDB#31増子がインターセプト。自陣20ydsで攻撃権を得るとQB#9藤井からTE#4佐藤へロングパスがヒットして一気に敵陣へ入る。ここで再びRB岸原がオプションプレーで約50ydsのTDラン。14-7と勝ち越す。
前半残り2分をきった電通の攻撃でもDB増子が敵陣でこの日2回目のインターセプト 。パスで敵陣25ydsまで進んで残り3秒。K#91丹野がFGをきっちり決めて17-7で前半終了。
後半に入っても攻守ともにピリッとしない。攻撃は敵陣に入るものの、パスが決まらず追加点が奪えない。守備はDB#3豊田のインターセプトもあったが、要所でミドルパスを決められてモメンタムを掴むことができない。
第4Qに入ってすぐに電通攻撃にミドルパス、ドローで自陣25ydsまで攻め込まれ、QBキープでTDを奪われ17-13(TFP失敗)と追い上げられる。
ブルザイズ攻撃も自陣33ydsからの攻撃をRB#35山田のダイブやQB飛田のキープでロングゲイン、敵陣11ydsまで前進する。飛田のスクランブルでさらにゲインした後、RB#30下井がダイブで3ydsを突破してTD、23-13(TFP失敗)と再びリードを広げる。
残り時間が少なくなってブルザイズ守備は敵攻撃を断ち切りたいところだが、逆に電通攻撃にプレーアクションパスやダイブでゲインされドライブを許してしまい残り時間わずかではあったがTDを奪われ、23-19(TFP失敗)。なんとか逃げ切り、勝つことができた。(S) |
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2000年9月15日(祝) 東電学園グランド 13:30キックオフ 天候:曇り
*文中の記録はすべて非公式です。
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
Total |
| ブルザイズ東京(青) |
6 |
7 |
6 |
7 |
26 |
| 東京電力AGGRESSORS |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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今季リーグ戦の初戦は小雨がぱらつく中でキックオフ。
第1Qの守備陣は東京電力攻撃を完璧にストップ。ブルザイズ攻撃の第1シリーズはFG失敗に終わるが、直後の守備でDE#57玉田のQBサックの後、LB#47松本(亮)が敵陣25yds付近でファンブルリカバー。この好機にRB#17中山、#95鴨志田のランプレーでゴール前へ前進し、#22岸原がブラストで先制TD(TFP失敗)。
守備陣の健闘で次の攻撃もハーフウェイ付近から開始。QB#2飛田のオプションプレーやRB#30下井のブラストなどで大きく前進。第2Q開始直後にQB飛田が敵ゴール前からスクランブルでTD、13-0とする。その後は東京電力のパスプレーなどに自陣30yds付近までゲインを許すが、4thダウンギャンブルのリバースプレーをLB#59木村がロスタックルして攻撃権を奪回。そのまま一進一退のまま前半を終了。
後半は天候も回復。ブルザイズ攻撃は第2シリーズでQB飛田のオプションキープで大きく前進して敵陣に入るとRB岸原が約45ydsを独走してこの日2本目のTDをあげて19-0(TFP失敗)
。試合の大勢を決める。直後の守備はロングパスを決められるなど2回1stダウンを奪われて自陣へ攻め込まれたものの、DB#3豊田がパスインターセプトで危機を脱する。
第4Qは新人QB#5山口を投入。一進一退の攻防が続くが、新人K/P#91丹野の好パントもあり、終始好位置をキープ。自陣40yds付近から始まった攻撃ではRB下井のスイープ、WR#18水谷へのミドルパスが決まって前進。さらにTE#15村上のシザースで敵ゴール前まで大きく進む。最後の1ydsをRB岸原がゴールラインを越えて26-0。
東京電力最後の攻撃も新人DB#21横溝のパスインターセプトで断ち切り、試合終了。
故障者が多く心配された試合だったが、課題は残ったものの、まずまずのスタートを切ることができた。 (S) |
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