警視庁戦(9月9日)
安田生命戦(9月23日)
バーバリアン戦(10月7日)
日本ユニシス戦(10月27日)
カワイスチール戦(11月18日)
清水建設戦

*文中の記録は全て非公式です。
他シーズンのゲームレポート

X2-X3入替え戦
2001年12月8日(土)駒沢第二球技場 11:00キックオフ 天候:晴れ
  1Q 2Q 3Q 4Q Total T.B
ブルザイズ東京(白)
清水建設ブルーサンダース
 入替え戦の相手はかつて同デヴィジョンでの強敵清水建設。
 第1Qはディフェンスから。清水に反則があり、パントに追い込んで自陣42ydsから最初の攻撃。RB#37山西のダイブ、TE#84佐藤へのパスなどでゲインを重ねて1stダウンを奪い敵陣32ydsまで前進。 さらにRB山西がダイブで8yds進むが、ここから2回のランプレーがノーゲイン。4thダウンもRB#22岸原のスイープを止められギャンブル失敗。
 直後の守備は約60ydsのパスを決められ一気に自陣へ。さらに反則で罰退し自陣12yds。ここはDL#59木村のQBサックなどでふんばり、4thダウンへ。清水のFGトライは失敗に終わり、何とかしのぎきる。
 第2Qに入って自陣13ydsからの攻撃はRB岸原がオフタックルを突いて約50ydsのロングゲインで敵陣へ。QB#9藤井からWR#6沼田へのパスなどで敵陣12ydsまで進むが、スクランブルに出たQBがファンブルして清水がリカバー、チャンスを逸した。その後もLB#47松本のパスインターセプトで攻撃権を得たが一進一退のまま前半終了。
 第3Qに入っても守備陣はLB#29根来、DL#97村井らの好タックルやDB陣の好守で清水にチャンスを与えない。オフェンスは自陣深くからRB岸原のブラストやWR沼田へのパスなどで1stダウンは得るものの敵陣へ入ってから要所で手詰まりになりパントを余儀なくされる。
 第4Qは守備陣が、清水のパスアタックをしのいで自陣31ydsから最後の攻撃ドライブ開始。WR沼田へのパス、RB山西のダイブで1stダウンを重ねるが敵陣45yds付近で4thダウン。ここは意表をついてパント体型からWR#4福島へパス成功。敵陣19ydsまで進みQB藤井のキープ、RB岸原のブラストで時間を使いボールを中央へ。4thダウンでFGを狙ったが左へそれてNG。0-0のまま第4Q終了しタイブレークへ。
 タイブレークの攻撃はブルザイズから。WR福島へのパスが決まり敵陣12yds。RB岸原が2回キャリーして敵陣5yds。第3ダウンでQB藤井の投じたパスはTE佐藤がはじいてエンドゾーンのWR福島がキャッチ。やっとこの日初めてのTD。(TFPキック成功)
  ところが 清水の攻撃でいきなりパスでTDを奪われる。TFPは逆転を狙った2点コンバージョン。なんとかLB松本がパスを防いで薄氷を踏む思いの勝利を得た。今年の宿願達成!(S)

写真:木下 雅司


X3 CENTRAL
2001年11月18日(日)安田生命 13:30キックオフ 天候:晴れ
  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京(青)
カワイスチールスティーラーズ 20
 

 この試合のブルザイズは攻守共に精彩を欠いた。カワイの攻撃第1シリーズはスイープ、パスで1stダウンを奪われジリジリと後退。オプションキープなどでゴール前5ydsまで進まれて、あっさりとブラストでTDを奪われる。
 攻撃も大きなゲインを得ることが出来ない。1stダウン獲得を狙ったパスはインターセプトされ、まったくモメンタムがつかめない。
 第2Qに入っても流れを変えることが出来ず、再びパスをインターセプトされ、自陣でディフェンスを迎えるピンチ。ここもふんばれずにパスを決められてTDを許す。
 後半も終始押され気味。チャンスを掴むことが出来ないまま第4Q にはダメ押しのTDを奪われる。
 ディビジョン優勝は決めているものの、X2との入替え戦に向けては大いに不安な完敗だった。 (S)


X3 CENTRAL
2001年10月27日(土)川崎球場 13:30キックオフ 天候:晴れ
  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京(青) 26
日本ユニシスレッドスコルピオンズ 13

 第1Qユニシスの攻撃をパントに追い込んだブルザイズは自陣26ydsから攻撃開始。RB#37山西のブラストやTE#15村上へのパス成功で45ydsまで前進、ここでWR#6沼田がリバースプレーで約55ydsを走りきり先制TD(TFP失敗)。
 しかし直後のユニシス攻撃を止めることが出来ない。オプションやパスでロングゲインを奪われ、ズルズルと後退し自陣ゴール前4ydsまで押し込まれるとQBキープでTDを奪われ6-7と逆転される。
 第2Qは攻撃がPR#21横溝のパントリターンなどでつくる再三の好シチュエーションを生かすことが出来ず、パントの応酬。前半の残り時間が少なくなる中、守備陣がチャンスを作る。敵陣37ydsでユニシスRBがファンブルしたボールをDL#45狩谷がリカバー攻撃権を奪う。
 ここはRB山西がオフタックルを突いて敵ゴール前まで前進。さいごはQB#8斎藤(友)からWR沼田へTDパスが決まり12-6と再びリードを奪って前半終了。
 後半に入ってもオフェンスはなかなかエンジンがかからない。守備はユニシスに1stダウンを許さず、一進一退の攻防が続くが、第3Q終了間際に守備にビッグプレーが飛び出す。ユニシスの自陣20yds付近からのパス攻撃をLB#47松本がインターセプト、そのままリターンしてTD(19-7)。
  さらに第4Qに入ってユニシスのQBがオプション攻撃でファンブル、これをDB#1北井がリカバーして敵陣24ydsでブルザイズ攻撃へ。
 ここはあっさりとWR沼田へこの日3本目のTDパスが決まり26-7。勝負を決めた。
 この後、試合終了間際にTDパスを決められ26-13。
 故障者が多いとはいえ、攻守共にいまひとつ勢いに欠ける試合だったが、何とか無傷で最終戦を迎えることになった。(S)



X3 CENTRAL
2001年10月7日(日)等々力球場 11:00キックオフ 天候:晴れ
  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京(青) 13 26
バーバリアン
 ブルザイズのキックオフで試合開始。いきなりDL#97村井がファンブルリカバーして攻撃権を奪うとRB#35山田のダイブ、QB#8斎藤(友)からTE#15村上へのパスなどで敵陣25ydsへ。ここでRB#22岸原がバーバリアンのタックルをかわしてエンドゾーンへ走りこみ先制TD。
  ブルザイズ守備陣はバーバリアンの攻撃をほぼ完璧にストップするが、攻撃陣は敵陣深く攻め込むものの要所で決め手を欠いて追加点を上げることが出来ない。敵陣35ydsからの攻撃はRB岸原のブラストやオプション、QB#11杉本のキープなどで敵陣10ydsまで前進するがFG失敗に終わる。第2Qでも試合の流れはブルザイズペースだが、反則でチャンスをつぶしてパスをインターセプトされるなど不完全燃焼のまま前半を7-0で終了。
  第3Q最初のブルザイズの攻撃はKR#6沼田の好リターンで敵陣42ydsから開始。RB#39坂本のブラスト、WR#3大坪へのパスが決まり敵陣10ydsへ。最後はQB#11がスクランブルランでTD、やっと追加点を奪うが、この後の攻撃でたたみかける事が出来ずに第4Qへ。
 第4Qに入ってすぐの攻撃はQB#9藤井からWR#6沼田へのパス成功のあとRB#11杉本がピッチを受けて約50ydsのビッグゲインで一気に敵陣30ydsへ。RB杉本のスイープ、RB山田のダイブ、WR沼田へのパスなどでゴール前へ前進し、最後はQB杉本のスニークでTD。
 試合終了間際にもディフェンスの好守で敵陣28ydsで攻撃権を得るとRB杉本のオプションピッチで大きく前進した後QB藤井がスクランブルでTDを奪い26-0とした。
 ディフェンスは後半もバーバリアン攻撃に対して大きなゲインを許さず、DL村井、DL#90萩野、DL#42小川らがQBサックを連発して目標である完封試合を達成した。(S)


X3 CENTRAL
2001年9月23日(日)安田生命グランド 11:00キックオフ 天候:晴れ
  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京(青) 20
安田生命ワイズレッドライオンズ 17
 ブルザイズの第1攻撃シリーズは自陣26ydsから。QB#9藤井からWR#6沼田へロングパスがヒット。RB#22岸原のダイブ、WR#4福島へのパスなどであっという間に敵陣9ydsまでドライブに成功。最後はQB藤井のキープで先制TDをあげる。
 しかし、次の攻撃ではパントを大きくリターンされ自陣23ydsからの守備。TDは許さなかったがFGを決められて7-3。
 第2Qに入って一進一退の後、自陣46ydsで攻撃権を獲得。4thダウンのピンチをRB岸原のブラストでしのぐと、その後も岸原のランプレーでロングゲイン、敵陣5yds付近まで前進。ここでロールアウトしたQB
藤井からエンドゾーン隅のTE#15村上へTDパス成功。14-3として前半終了。
 後半はいきなり安田生命のキックオフリターンTDで開幕。14-10と追い上げられる。次のブルザイズの攻撃ではRB岸原が約50ydsのロングゲインをあげて敵陣深く攻め込むものの、FG失敗に終わる。
 しかし、次の自陣49ydsからの攻撃ではRB#35山田がダイブで約20
ydsのゲイン。続いてRB#14坂本がブラストで敵陣20yds付近まで前進。RB岸原が再びブラストで20ydsを走り抜けてTD。TFPは失敗したが待望の追加点をあげて20-10とする。
 安田生命の徹底したランアタックによく耐えていたディフェンスだが、 第4Qに入ってオプション攻撃に大きくゲインを許して自陣28ydsまで進まれる。ダイブでゴールラインを割られて20-17と迫られる
 しかし、その後は得点できなかったもののオフェンスが時間を充分消費し、ディフェンスは完璧に守りきって何とか逃げ切ることが出来た(S)


X3 CENTRAL
2001年9月9日(日) 川崎球場 16:00キックオフ 天候:曇
  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京(青) 14 28
警視庁イーグルス

 台風の影響で時折強い雨が降る天候の中キックオフ。ブルザイズの最初の攻撃はパスをインターセプトされるが、次の守備でDB#7毛塚がインターセプト。敵陣49ydsで攻撃権を得る。RB#30七野のダイブや、QB#5山口のキープで敵陣34ydsまで進むとRB#22岸原が中央を突いて先制TD。
 第2Qに入って一進一退の後、再びDB毛塚がインターセプト。敵陣42ydsからの攻撃はRB#14坂本のダイブの後、RB岸原がオプションピッチを受けてそのままTD。次の守備ではQBサックでこぼれたボールをDL#52仁科(重)がリカバー、敵陣15ydsで攻撃へ。ここはTE#15村上がシザースでTD。2点コンバージョンも村上へのパスが決まり21-0とリードを広げる。
 この日のディフェンスは自陣への攻撃を許すものの、要所を締めてゴールラインに敵を近づけない。前半はディフェンスの得たターンオーバーを全て得点につなげることが出来た。
 第3Qには最初の攻撃シリーズでRB岸原が約80ydsを長躯してこの日3つ目のTDをあげる。この後オフェンスはやや単調な攻撃を繰り返して大量得点は得られなかったが、ディフェンスが終始安定して危なげない試合運びとなった。
 警視庁最後の攻撃もDB#1北井のインターセプトで断ち切り、まずは上々のスタートを切ることが出来た。 (S)

04年ゲームレポート
03年秋ゲームレポート
02年秋ゲームレポート
00年秋ゲームレポート



Copyright(C) 1997-2005, Bullseyes Tokyo
All right reserved.