東亜建設戦(9月12日)
五洋建設戦(9月29日)
丸紅戦(10月12日)
富士ゼロックス戦(11月2日)
日立戦(11月24日)
*文中の記録は非公式です
他シーズンのゲームレポート
X2EAST
2002年11月24日(日)等々力球場 11:00キックオフ
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
Total |
| ブルザイズ東京(白) |
0 |
0 |
0 |
7 |
7 |
| 日立ハリケーンズ |
0 |
7 |
6 |
0 |
13 |
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第1Qブルザイズはディフェンスから。敵QBのオプションキープやスクランブルに翻弄されて自陣24yまで攻め込まれるがDL#97村井と#10平山の連続QBサックでなんとか難を逃れる。
以降は第2Qに入っても一進一退でパンとの応酬となるが、ブルザイズはじりじりと後退して自陣から出ることができない。苦しい位置からの守備はQBキープでゲインを許し、ミドルパスを決めらゴール前13yへ。ダイブ2回でゴールラインを割られて先制を許す。オフェンスはロングゲインは得るものの反則が多くモメンタムをつかめないまま前半終了。
後半最初の攻撃は自陣44yの好位置から。RB#39坂本のブラスト、QB#9藤井のキープ、WR#19末永へのパスなどで敵陣30yまで前進するが4thダウンのパスが失敗におわり攻守交替。
一進一退で早くも第4Qへ突入。ここまで苦しいボールポジションでも粘り強いプレーでよく耐えたディフェンスだったが立て続けにパスを決められて自陣ゴール前まで後退。最後はQBキープで痛い追加点を奪われる。
ブルザイズは次の攻撃でやっとエンジンがかかる。RB#35マット、坂本のブラスト、QB藤井のキープなどで1stダウンを重ねて敵陣10yまで前進。パス失敗の後、RB坂本が3回キャリーしてTD。7-13とする。
早く攻撃にボールを渡したいブルザイズ守備だがQBスクランブル等で1stダウンを3回更新されて最後の攻撃は自陣25yから。
WR末永がリバースプレーで大きくゲインした後にTE#84佐藤へ約30yのパスが決まり敵陣24yまで前進。しかし、この後4回のパス攻撃がすべて失敗して万事休す。(S) |
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X2EAST
2002年11月2日(土)大井第二球技場 16:30キックオフ
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
Total |
| ブルザイズ東京(白) |
0 |
0 |
7 |
14 |
21 |
| 富士ゼロックス レイダース |
7 |
14 |
0 |
6 |
27 |
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第1Qはディフェンスから。3プレー目のブラストで42y独走を許して早々と先制TDを奪われる。
出鼻をくじかれた格好でオフェンスも全く精彩を欠き、敵陣に入れない。苦しい位置での守備は第2Q開始直後にミドルパスを決められて0-14。さらに44y独走ランで追加点を重ねられる。次の攻撃はKR#35マットの好リターンで自陣47yから。TE#14多賀谷の33yパスキャッチで初めて敵陣に入るも後が続かずギャンブル失敗でチャンスを逃がす。攻守共にエンジンがかからず前半終了
後半開始のリターンはKRマットがまたも好リターンで敵陣37yから。
敵陣18yまで前進したあと、QB#9藤井のキープ、RB#39坂本のブラストなどでゴール前5yへ。最後はピッチを受けたRB坂本がエンドゾーンへ駆け込んでTD。この次の攻撃もRB坂本、#37山西のランプレーで前進、敵陣へ入るがインターセプトを喫して惜しい好機を逃した。
ここで何とか粘りを見せたいディフェンスだが、スイープなどランプレーにロングゲインを許して第4Q 開始直後にTDを奪われ7-27。結果的にはこれが決勝点となってしまった。
第4Qのブルザイズ攻撃は50yからRB坂本、山西のロングゲインやTE多賀谷へのパスなどで敵陣7yまで迫るも4thダウンのパスを失敗。
しかし、守備がきっちり止めて次の攻撃は敵陣から。ピッチを受けたRB坂本が44yを走りきりTD。キックオフでのオンサイドキックは失敗したが、守備が頑張って自陣47yからの攻撃へ。RB#30七野のダイブ、RB坂本のブラストで1stダウンを重ねて敵陣32yまで前進。残り1分30秒でWR#4福島がインターフェアを受けながらもTDパスをキャッチ。K#33佐々木のTFPキックも正確に決まって21-27と追い上げたが、次のオンサイドキックを敵に抑えられて万事休す。
後半はモメンタムをつかんでいたことから、前半のスロースタートが悔やまれる一戦となった。(S) |
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X2EAST
2002年10月12日(土)川崎球場 11:00キックオフ
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
Total |
| ブルザイズ東京(青) |
7 |
10 |
0 |
14 |
31 |
| 丸紅クーガーズ |
7 |
0 |
0 |
0 |
7 |
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ブルザイズの最初の攻撃シリーズは自陣38yから。RB#30七野のダイブで1stダウンを更新するとTE#84佐藤へのパス、RB#39坂本のブラストなどでゲインを重ねて敵陣10yまでドライブ。最後はQB#9藤井がエンドゾーンへ入ったTE佐藤へパスを決めて今季初TD。守備もDL#10平山のQBサックなど好プレー連発で上々のすべり出しであったが次の攻撃で大きなミス。自陣でパントのスナップがそれてエンドゾーンでボールを抑えられ同点TDを奪われる。
怪しくなったゲームの雲行きをDB#17稲垣がパスインターセプトで絶ちきった。敵陣42yで攻撃権を得るとパスで前進した後、RB#35マットがタックルをかわして35ydsを走りTD。さらに次のシリーズもRB七野のダイブやWR#19末永、#4福島へのパス、RB坂本のブラストで敵陣5yへ。ここはK#33佐々木がFGを決めて17-7とリードして前半終了。
後半最初の攻撃シリーズはTE#14多賀谷へのパスなどで敵陣26yまで進むが、4thダウンギャンブルが失敗して攻守交替。ここまで危なげなく守ってきたディフェンスだが、このシリーズはダイブプレーやパスでゲインを奪われて自陣25yまで後退。が、4thダウンで丸紅はFGを失敗して窮地を逃れた。
その後DL#97村井のQBサックなど守備陣の好プレーもあり、 第4Qに入ってハーフライン付近で攻撃権を得るとRBマット、七野、坂本のランニングプレーで敵陣深く前進。エンドゾーン内のWR#25小川へのパスが敵のインターフェアを誘ってゴール前1yへ。最後はRB坂本がブラストで突破してTD。
さらに次の守備でLB#44林がパスをインターセプトして攻守交替。このオフェンスはパントに終わったかに見えたが、敵のラフィングザキッカーの反則で攻撃続行。RBマットのブラスト、七野のダイブで前進。さらにQB#11小田からTE佐藤へのパスが決まり敵陣10yへ。再びRB坂本がブラストで走りぬけてダメ押しのTDをあげる。X2初勝利。
(S) |
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X2EAST
2002年9月29日(日)東京スタジアム 13:40キックオフ
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
Total |
| ブルザイズ東京(白) |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 五洋建設パイレーツ |
7 |
14 |
9 |
20 |
50 |
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第1Qはブルザイズ東京の攻撃から。自陣30yからRB#22岸原のブラスト、QB#11小田からTE#84佐藤、WR#19末永へのパスなどで3回の1stダウンを得て敵陣27yまで前進するがパントに終わる。これがこの試合のベストシリーズになってしまった。
ディフェンスががんばって再び自陣45yの好位置から攻撃となるが、ここでミス連発。反則で後退した後パントをブロックされて自陣29yで攻守交替。ロングパス一発でTDを奪われてしまう。
第2Qはオフェンスがほとんどゲインできず、逆に自陣でのファンブルとインターセプトを起点にドライブされてさらに2TDを失う。
前半終了間際にDB#1北井が敵のファンブルボールを拾い上げて敵陣の21yまでリターンするが4thダウンギャンブルに失敗して得点できない。
後半開始直後のディフェンスも自陣43yと苦しい位置から。敵RBのカットバックに振り切られて早々にTD献上。さらに自陣8yからの攻撃ではファンブルで後退した後のプレーでRBがエンドゾーンでタックルされてセーフティー。
第4Qは完全に集中力が切れた。ミスパントで自陣29yからの守備はあっさりブラストでTDを奪われる。この後のキックオフリターンでもブロッカーとリターナーの間に落ちたボールを敵に奪われるミス。FG失敗で難無きを得たが、この試合を象徴するプレーだった。このあとも守備が粘りなく2TDを奪われてチーム史上最多失点を喫した。
実力差どおりの散々な試合であったが、何とか立て直しを図って次戦ではリーグ戦初勝利を目指したい。(S) |
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X2EAST
2002年9月12日(木)東京ドーム 16:00キックオフ
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
Total |
| ブルザイズ東京(白) |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 東亜建設工業クレーンズ |
0 |
7 |
14 |
6 |
27 |
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第1Q、東亜建設の攻撃をパントに追い込んだブルザイズは自陣26ydsから攻撃開始。TE#84佐藤、WR#83末永へのパスやRB#37山西のダイブ、RB#35マットのブラストなどで敵陣に入ったがパスをインターセプトされて好機を逃す。
一進一退のあと、自陣38ydsと苦しい位置からの守備は、第2Q開始直後に約15ydsのTDパスを決められて先制点を許す。すぐに追いつきたいブルザイズのオフェンスは自陣27ydsから。RB#22岸原がブラストで東亜守備陣の間を縫って51ydsのビッグゲイン、敵陣20ydsまで前進するが、反則やロスで後退して結局パントに終わる。
オフェンスは反則とミスが多く不完全燃焼、ディフェンスはTDを奪われたものの、ほかのシリーズは危なげなく守って前半終了。
後半はブルザイズの攻撃から。自陣45ydsからの攻撃はSB佐藤のランプレーやRB山西のダイブなどで敵陣25ydsまで進むが4thダウンでのパスが失敗して得点できない。逆に直後の守備ではダイブプレーに大きなゲインを許すなどして、わずか5プレーめにTDパスを決められ追加点を与えてしまう。次の攻撃も敵陣に入ってファンブルボールを敵に抑えられる等、なかなかオフェンスがリズムに乗れない。ディフェンスも次第に集中力が低下してロングパスを連続して決められ、3本目のTDを献上。
第4Q 何とか一矢報いたいブルザイズは自陣37ydsからの攻撃でRBマットのブラスト、QB#11小田のキープ等で4回1stダウンを更新して敵陣2ydsまで攻め込むが4thダウンでQBサックを喫してまたも得点できず。逆にディフェンスは東亜建設オフェンスにロングドライブを許して得点される。ブルザイズ最後の攻撃もRB岸原がピッチを受けて約40yds独走、TE佐藤へのパスで敵陣5ydsまで進んだが最後のスイーププレーを止められたところでタイムアップ。
ブルザイズのX2デビュー戦は多くの課題が残った。 (S) |
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