*文中の記録は非公式です
他シーズンのゲームレポート

X2-X3入替戦
2003年12月6日(土)駒沢第二球技場 11:00キックオフ 天気:曇
  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京 12 14 35
横浜ハーバーズ
  X3のプレイオフを勝ち上がった横浜ハーバーズと4年ぶりの対戦。
 前半のブルザイズ守備陣はハーバーズに1stダウン更新を3回しか許さず好調な立上がり。オフェンスもそれに応えて自陣20yからの第2シリーズはRB#22岸原のブラスト、RB#30秋本のオプションピッチなどで前進。さらにQB#15竹下からWR#16山田へ40yのロングパスが決まり一気に敵陣15yへ。ここから再びピッチを受けたRB秋本がエンドゾーンまで走り抜けて先制TD。
  守備の好プレーで敵陣38yからの次のシリーズはRB岸原のスピードのあるブラストでディフェンダーを振り切り、1プレーでTD。さらに第2Qにかけての次のシリーズではRB岸原、秋本のロングゲインと敵の反則で敵陣に入り、QB竹下がスクランブルでゴール前1yまで進んだ後RB岸原がダイブして3本目のTD。TFPのキックはいずれも失敗したが完全に試合の主導権を握った。
 後半もブルザイズペースは変わらない。第3Q開始直後の攻撃ではこの日好調のRB岸原が約30yのゲイン。RB秋本、RB#14多賀谷らのランプレーで敵陣3yまで進んだ後にQB#11小田からWR山田へTDパスがヒット。
  守備がハーバーズ攻撃を3&OUTに抑えた次のオフェンスではOL、WRの好ブロックもあり、QB竹下からピッチを受けたRB#5藤原が35yを走りきり、ほぼ試合を決めるTD。第4Q初めにかけての次の攻撃でもQB#5藤原のキープ、TE#88由良へのパスなどで敵陣4yまで進んだが、ここで4thダウン。K#61岡田がきっちりFGを決めて35-0。
 大量得点差に安心して気が抜けたのか、この後ランニングプレー主体のハーバーズ攻撃に粘り強くドライブされて完封は逃したが、レギュラーシーズンに溜まったストレスが発散できた試合運びだった。(S)


X2CENTRAL
2003年11月24日(祝)駒沢第二球技場 11:00キックオフ 天気:曇

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京
東亜建設工業クレーンズ 15 22
  ブルザイズはこの試合に19点差以上で勝利しなければ最下位が決定する瀬戸際に追い込まれた。
  第1Q、オフェンスは早い時間に得点して勢いに乗りたいところだが、敵陣へ攻め込むものの4thダウン1yのギャンブルに失敗するなど攻めあぐねる。
  ディフェンスはそつなく守ってパントに追い込むが、痛い反則(ラフィングザキッカー)を犯してピンチを迎える。オプションとパスで自陣12yまで後退して第2Qに入ったところで東亜はFGトライ。キックがゴールポストを逸れてなんとか難を逃れる。
 しかし、この後の攻撃があっさりパントに終わり、敵陣20yからのディフェンスへ。FBダイブやブラスト、スイープなどのランプレーでロングゲインを奪われ、あっという間に自陣7yまで進まれてダイブブレーで先制TDを許す。直後ののブルザイズ攻撃はQB#15竹下からWR#16山田へのパスなどで敵陣5yまで前進するが時間切れで前半終了。
 第3Q、最初の東亜の攻撃をパントに終わらせて反撃開始。自陣26yよりQB竹下のキープやWR山田へのパス、FB#14多賀谷のダイブにより敵陣9yまで前進。最後はRB#30秋本が一気にエンドゾーンへ駆け込んでTD。2点コンバージョンもQB#15竹下のキープで決めて逆転。
 しかし、この後はディフェンスは踏ん張るものの攻撃が敵陣へ入ることができず時間だけが過ぎていく。
  第4Qに入って残り時間も少なくなった2回目の攻撃シリーズでは自陣30yで4thダウンギャンブルに失敗して攻守交替。QBキープとダイブを止めることができずにTDを奪われて8-15と再びリードを奪われる。さらに次の攻撃でも自陣25yでギャンブルに失敗。2プレーで決定的なTDを奪われてしまう。
 何とか一矢報いたいところだが、最後の攻撃でQB竹下のスクランブルランで敵陣に入ったところで試合終了。
 入替戦出場が決まってしまったが絶対に勝利して来年はリベンジの年にしたい。 (S)


X2CENTRAL
2003年11月1日(土)横浜スタジアム 16:20キックオフ 天気:曇
  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京
安田生命 Y's Red Lions 14
 第1Q、ブルザイズ最初の攻撃シリーズは自陣32yから。RB#14多賀谷のダイブ、#22岸原のスイープなどで1stダウンを更新、テンポ良く敵陣へ入るが反則で流れが切れてパントに終わる。ディフェンスがビシッと止めたいところだがダイブプレーにロングゲインを許して自陣へ押し戻される。ここはなんとか凌いだものの、次の攻撃は自陣11yから。RB多賀谷のダイブやQB#15竹下のキープ、WR#16山田へのパスなどをつないで粘り強く前進。第2Qに入って敵陣へ入ると再びRB多賀谷のダイブプレーでロングゲイン。約90yのドライブの最後はRB岸原のブラストプレーで今季初TD(TFP失敗)。守備陣もこの後はきっちり守って前半をリードして終了。
 第3Q、パントの応酬の後のディフェンス。パスを立て続けに決められ自陣へ後退。踏ん張りたいところだが、あっさりオプションピッチで約20y走られて逆転TDを許す。
 しかし、直後の攻撃では再び 粘り強くドライブを展開する。自陣30yからQB竹下のキープ、RB多賀谷のダイブ、RB#18伊藤へのパスなどで敵陣8yまで前進して4thダウン。TDが欲しいところだが、ここはK#61岡田がFGを決めて逆転し第4Qへ。
 しかし、リードを奪ったのはつかの間だった。第4Q開始直後の安田生命の攻撃にオプションピッチで55y走りきられて、あっという間に再逆転されてしまう。この後のオフェンスは要所でパスが決まらず安田生命に逃げ切られた。(S)


X2CENTRAL
2003年10月13日(祝)川崎球場 11:00キックオフ 天気:曇
  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京
富士ゼロックス レイダース 28 10 38
 第1Q、ブルザイズの攻撃は自陣24yからRB#14多賀谷のダイブ、#22岸原のブラストなどで1stダウンを重ねて前進、WR#16山田へのパスで敵陣へ入る。QB#15竹下のキープ、RB多賀谷のダイブなどで敵陣35yまでドライブするが4thダウンギャンブルに失敗して攻守交替。最初の守備は自陣20y付近までゲインを許すがFGを防いで事なきを得た。次のブルザイズ攻撃はRB多賀谷、#18伊藤のダイブでロングゲインを得て敵陣へ。さらにQB竹下のランで敵陣5yまで大きく前進したが、この後3回の攻撃でロスを喫してFGトライ。キックが惜しくもそれて先制機を逃す。
  逆に直後の守備でブラストプレーで一発TDを奪われ先制を許す。さらに次のブルザイズ攻撃では自陣深くでパスをインターセプトされ、ダイブでTDを奪われる。
 その後のオフェンスは1stダウンを得るものの敵陣へ入ることができず、モメンタムを掴めない。ディフェンスも粘りがなくなり第2Qに合計4TDを奪われて前半終了。
 後半はゼロックスの攻撃から。ランプレーでゴール前まで攻込まれなんとかTDは防いだがFGを決められて得点差がさらに開く。ブルザイズ攻撃はランプレーで活路を開こうとするが、敵陣に入ると手詰まりとなって敵ゴールラインに近づけない。第3Q終了直前にはゼロックスにパスプレーで大きくゲインされてTDを奪われる。
 第4Q開始直後の攻撃シリーズでは再びRB伊藤がダイブプレーで敵陣5yまでキャリーするが、続く4回のランプレーでゴールラインを割れず得点機を逃した。
  前2戦に比べオフェンスに明るい兆しは見えたが・・・(S)



X2CENTRAL
2003年10月1日(水)東京ドーム 16:00キックオフ 天気:晴
  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京
CLUB STEELERS 13 22
 第1Q、ブルザイズ守備陣は敵陣10yから自陣26yまでのスティーラーズのドライブに耐えて攻撃権はブルザイズへ。第2QにかけてのオフェンスはRB#22岸原のブラストやRB#5藤原のスイープなどで敵陣へ進むが、3thダウンロングでQBサックを喫して好機を逃す。交互にパントで攻撃を終わったあとのブルザイズ守備にミスが出た。ブラストプレーを止めたかに見えたが詰めが甘くタックルミス、逆サイドをゴールラインまで走られて先制TDを奪われる。
  その後もオフェンスは敵陣へ入れず、逆に自陣でパスをインターセプトされてピンチを招く。DL#91成田がQBサックを決めたが形勢は変わらず、約20yのTDパスを決められ0-13で前半終了。
 後半に入ってもブルザイズはモメンタムをつかめない。最初のスティーラーズ攻撃では要所でパスを決められて自陣10yまで後退。TDは免れたがFGを決められて得点差を広げられた。第3Qのオフェンスは反撃の糸口が見えず3&アウトを繰り返す。
  第4Q最初の攻撃も自陣8yの苦しい位置からQB藤原のキープやTE#14多賀谷へのパスなどで前進したが、3rdダウンロングで痛いスナップミス、敵陣へ入れずに終わる。次の攻撃では最初のプレーでRBがボールをファンブル、敵に抑えられて自陣25yで攻守交替。何とか意地を見せたいところだが、ダイブプレーで1stダウンを更新され、最後はQBキープでダメ押しTDを奪われ万事休す。主力選手の一部を欠いたとは言え、完敗。(S)


X2CENTRAL
2003年9月15日(日)大井第二球技場 13:50キックオフ 天気:晴

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京(白)
ルネサス ハリケーンズ 13 27
 第1Q開始早々のルネサスの攻撃をパントに追い込んだブルザイズの攻撃は自陣5yから。QB#5藤原のキープなどで1stダウンを2回得るも自陣を出られずパントに終わる。逆に次のルネサスの攻撃ではQBキープとパスであっという間にゴール前へ攻め込まれる。最後もQBキープでTDを奪われ0-7と先制を許す。この後の守備はLB#26倉橋、DL#20山下のQBサックなどのビッグプレーが出て、要所は抑えて第2Qは危なげなく守る。オフェンスはRB#30秋本のスイープ、QB#15竹下のキープなどで前進するものの敵陣に入っての4thダウンギャンブルに失敗するなどでリズムに乗れず前半終了。
  後半最初の攻撃シリーズは自陣37yから。RB秋本へのピッチなどで敵陣30y付近まで前進するが、パスが決まらず好機を逃す。これに気落ちしたのかディフェンスが立て続けにパスを決められた上に反則もあって一気に自陣へ押し込まれて最後はTEへのパスでゴールラインを割られ0-14。
  まだまだ焦る時間帯ではないが、この後もオフェンスは気持ちが空回りしてドライブが続かない。終始苦しいシチュエーションでの展開を強いられたディフェンスも第4Qに入り集中力が切れた。ロングパスを決められるとあっさりダイブでTDを奪われて0-21。試合終了間際にはパスインターセプトリターンTDも献上して万事休す。
  課題だらけの攻守だが何とか立て直して次戦に臨みたい。(S)



Copyright(C) 1997-2005, Bullseyes Tokyo
All right reserved.