*文中の記録は非公式です
03年以前のゲームレポート

X2EAST
2004年11月23日(祝)川崎球場 16:30キックオフ 天気:晴

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京 17
東亜建設工業クレーンズ
 前半のブルザイズは守備でスタート。1stシリーズでDB#12江尻が敵陣でパスインターセプト。直後の攻撃は残念ながらパントに終わるが、この日の守備陣はレッドゾーンまで攻め込まれたのは第2Qで先制FGを決められた1シリーズだけ。敵の反則やミスにも助けられて敵陣でパントに追い込みオフェンスに奮起を促す。
 ディフェンスの健闘で好位置からスタートする攻撃はRB#22岸原のオフタックル、RB#6伊藤RB#14多賀谷のダイブ等ランニングプレー主体で敵陣深く攻め込むが4thダウンギャンブルに失敗して好機を活かせない。しかし、前半最後のシリーズでQB#3横山がスクランブルに出てロングゲイン、前半残り5秒で敵陣2yへ。ここはK#87中嶋がFGをきっちり決め、同点に追いついて後半へ。
 後半は最後まで集中力を維持して要所を抑えるディフェンス陣にオフェンスが応えた。最初のシリーズは敵陣18yまで攻め込みながらFG失敗に終わったが、敵陣で攻撃権を得た次の攻撃シリーズではQB#17竹本からTE#88由良、RB#30秋本へのパス、TE#87中嶋のランなどで敵陣16yへ。最後はRB岸原がオフタックルを突いてTD。さらに第4Q開始直後のシリーズではスクランブルしたQB竹本がディフェンダーを振り切り55yを走りきってTD。その後2回の敵攻撃をディフェンスが封じて逃げ切り、今季2勝目をあげることが出来た。
 毎試合、会場へお越し頂き、声援を送っていただいたファンの皆様、誠にありがとうございました。来シーズンもよろしくお願いいたします。(S)


X2EAST
2004年11月6日(土)川崎球場 11:00キックオフ 天気:晴

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京
明治安田生命クレイドルズ 14 14 35
 前半のブルザイズ攻撃は1stダウン更新がわずか3回でほとんど敵陣に入ることが出来ない。守備も自陣での開始と苦しい展開。第1QにはFBダイブとQBキープ、第2QにもパスとFBダイブで4連続シリーズでTDを奪われて完全に主導権を奪われた。
 何とかビッグプレーでモメンタムを得たい後半だったが、逆に開始後の攻撃がパントに終わったあとの守備で3プレーでTDを奪われて意気消沈。
 その後、守備陣は何とかゴールラインを守りきったがオフェンスは再三の4thダウンギャンブルに失敗してリズムに乗れない。第4Q最後の攻撃シリーズでQB#17竹本からTE#88由良へのパス、FB#14多賀谷のダイブ等でやっと敵陣13yまで攻め込んだがパスをエンドゾーンでインタセプトされ万事休す。完封負けを喫した。
 なんとしても最終戦は勝利してシーズンを終えたい。 (S)


X2EAST
2004年10月24日(日)等々力球場 16:30キックオフ 天気:曇

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京 12
富士ゼロックスレイダース 14 30
 試合開始のキックオフリターンでKR#13菊地が敵陣45yまで返す好リターン。続くランプレー3回では1stダウンを得られなかったが4thダウンでRB#30秋本がサイドライン際を15yゲインして敵陣15yへ。好機を逃さずQB#17竹本からTE#88由良へ先制のTDパスが決まる。
 出だしは良かったものの、その後は自陣での苦しい攻守をP#61岡田の好パント、DB#1北井のファンブルリカバーやTE由良の45yパスなどでしのいでいたが、ディフェンスの集中力が落ちた第1Q終了間際に敵陣10yから敵RBに90y走りきられてTDを奪われ逆転される。さらに自陣でRBが痛恨のファンブルロスト。ここもパスとブラスト、2プレーでTDを奪われて6-14とリードを広げられた。
 第2Qは大半をゼロックス陣10yからの守備で費やした。反則とパスで自陣へ後退した後は粘りを見せたが要所でパスを決められて90yのTDドライブを許し6-21で前半を終了。
 後半は気持ちを切替えて追い上げたいブルザイズだが、逆に自陣深くでのパントでセーフティを奪われ6-23。直後の守備もパスやQBスクランブルにゲインを許してTDを奪われた。
 第4Q、何とか意地を見せたいブルザイズだが守備陣が踏ん張って得点を許さず終盤へ。自陣20yでDB#24上野のパスインターセプトで得た攻撃でQB#3横山がスクランブルで大きくゲインして敵陣へ。4thダウン、G前5yからQBキープでTDを奪ったがすでに残り時間43秒で万事休す。シーズン勝ち越しをかけて次戦はなんとしても勝利したい。(S)


X2EAST
2004年10月2日(土)大井第二球技場 11:00キックオフ 天気:晴

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京
警視庁イーグルス 14 35
 第1Q、ブルザイズは攻撃の3回のシリーズがパントに終わるなか守備陣もそつなく守っていたが終了直前にラッシュを逃れた敵QBに60yのロングパスを決められて先制を許す。
 第2Qに入り自陣25yからの攻撃では自陣で4thダウンギャンブルを強いられるなど苦しい展開ながらも、RB#6伊藤のダイブ、RB#31畑のオフタックル、QB#17竹本のキープ等で1stダウンを重ねて敵陣20yまでドライブする。最後は再びRB畑がオフタックルを突いてTD、2点コンバージョンには失敗したもののモメンタムをつかんだかに見えた。しかし、直後の警視庁攻撃ではいきなりブラストで40y走られ、さらにロングパスでTDを奪われてわずか2プレーで突き放された。
 この日のディフェンスは第2Q以降に粘り強さを失い、後半も立ち直ることが出来なかった。
第3Qには2回の警視庁攻撃シリーズでいずれもランニングプレーにゲインを許してTDを奪われ試合の趨勢が決まった。
  追加点を得て流れを変えたい攻撃陣も何とか敵陣には入るものの要所でのパスインターセプトや、反則での後退などで最後まで不完全燃焼に終わった。(S)


X2EAST
2004年9月14日(火)東京ドーム 16:00キックオフ 天気:晴

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京 14 12 13 39
CLUB STEELERS
 試合はスティラーズのキックオフで開始。いきなりKR#30秋本がスペシャルチームの好ブロックを活かし、敵陣25yまでリターン。次の攻撃でRB#22岸原がディフェンダーを振り切ってあっさりTD。幸先の良いスタートを切った。
  攻撃第2シリーズは自陣23yから。QB#3横山のキープ、RB秋本のスイープ、RB#14多賀谷のダイブ等でゲインを重ねて敵陣1yまでドライブし、最後はRB#6伊藤のダイブで2本目のTD。1Q終了時に14-0とリードする。
 第2Q開始直後の守備は自陣49yから始まる苦しいシチュエーションだったが、ミドルパスをLB#2明石がインターセプトしてオフェンスにバトンタッチ。絶好調のRB岸原がQB#17竹本からハンドオフを受け35yのゲイン。続くプレーでも再びRB岸原がOLの好ブロックに守られながら17yを走りきりTD。さらに、この後の攻撃ではスクランブルに出たQB横山が40y走って敵ゴール前へ。再度QBキープでゴールラインを割ってTD。26-0として前半終了。
  後半もブルザイズのペースは変わらない。第3Q中盤にはLB#47松本が敵陣で好インターセプト。この好機にQB横山からエンドゾーンに入ったWR#13菊地へTDパスがヒット。さらに直後の守備でもDB#1北井がインターセプトで攻撃権奪取。RB岸原のラン等で敵陣5yまで前進した後にRB伊藤がダイブでTDを決めた。
 第4Qのオフェンスは数回のチャンスを活かせず課題を残したが、久しぶりにシーズン開幕戦を無難に制することが出来た。勝利の要因のひとつは守備の出来の良さだろう。守備陣はゲインを許しても要所はきっちり抑え、試合を通じてインターセプト4回、許した1stダウン更新はわずか5回と攻撃に好位置を与えて勝利に大きく貢献した。
  次節以降も格上チームとの対戦が続く。もう一度気を引き締めて試合に臨みたい。(S)



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