*文中の記録は非公式です
04年以前のゲームレポート

X-X2 EAST Division入替戦
2005年12月11日(日)川崎球場 14:00キックオフ 天気:曇り

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京
オール三菱ライオンズ 14 14 42
   いよいよXリーグとの入替戦。試合はブルザイズの攻撃で始まるが、1stダウンを更新できずパント。最初の守備はいつもの粘りが無く、オプションキープにロングゲインを許して自陣に入られると約25yのTDパスを決められて、あっさり先制を許してしまう。
 その後の攻撃第3シリーズでRB#30秋本のが中央を衝いてこの日初めての1stダウンを得た後にビッグプレー、QB#17竹本からのパスをキャッチしたWR#87中嶋が敵陣3yまでロングゲインして大きなチャンスを迎える。しかし、その後のプレーでロスを喫しての4thダウンでのFGトライに失敗してこの日最大の好機を逃してしまった。
 第2Qに入っての攻撃もパントに追い込まれるが、これをブロックされてそのままエンドゾーンに持ち込まれ痛い追加点を奪われる。その後もオフェンスはラン攻撃でゲインを得られず、パスをインターセプトされてターンオーバーを喫して守備陣もTDを奪われるなど、レギュラーシーズン中の生彩を欠いて前半を終了。
 後半に入って何とか流れを変えたいところであったが、最初の守備はダイブとパスにゲインを許して自陣へ後退、ここも粘り無くTDパスを決められ80yのドライブを許した。さらに、自陣20yでRBがファンブルしたボールを抑えられまたもターンオーバー。ランプレーを防ぎきれずTDを奪われてしまう。
 第4Qでもオフェンスは敵陣に入ることが出来ず、前半4回、後半3回しか1stダウンを得ることが出来なかった。リーグ戦ではアグレッシブなプレーを展開してオフェンスに好ポジションを提供してきた守備陣もこの日は自陣に入られてからの粘り強さも無く、攻守ともにパワーとスピードで圧倒され、Xリーグとの実力差を痛感させられた試合になってしまった。
 寒い中、最後まで満員のスタンドで声援を送っていただいた皆様、リーグ戦を毎試合、観戦いただいた皆様、、一年間誠にありがとうございました。残念な結果となりましたが、さらに選手・スッタフ全員が精進を重ねて2006年は前進できるようがんばりますので今後もよろしくお願い申し上げます。(S)


X2 EAST Division
2005年11月12日(土)川崎球場 10:30キックオフ 天気:晴

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京 16
ダイノス近鉄
 リーグ戦最終戦はブルザイズのリターンで試合開始。KR#30秋本の好リターンで自陣43yからの攻撃はRB#10伊藤のダイブやRB#40平岡へのオプションピッチ等で敵陣30yまで前進するが、ここで投じたパスがインタセプトを喫してチャンスを逃す。
 しかし、ディフェンス陣がダイノス攻撃を3&アウトに終わらせ自陣28yからの攻撃はRB#30秋本のダイブ、QB#3横山のキープで大きくゲインして敵陣29yへ。再びQB横山がオプションキープででフェンダーを振り切り先制TD。
 トリックプレーを連発するダイノスオフェンスに対してブルザイズ守備陣は、1stダウンは与えても自陣での要所を抑えて粘り強く守る。第2Qで長いダイノスの攻撃シリーズをしのいで得た自陣11yからの攻撃シリーズではRB#22岸原のスイープ、オフタックルの等で1stダウンを得た後にRB平岡がオフタックルを衝いて第2線を突破、追いすがるDBを振り切って65yを走りきりTD。直後の守備ではランプレーで自陣18yまで攻め込まれるが、自陣G前でDB#6田辺がパスインターセプトで難を逃れる。
 後半も守備陣は自陣深く攻め込まれるが、相手の反則などに助けられてFGトライ失敗で窮地を脱する。第4Qでも自陣25yのピンチをLB#5斎藤がインタセプトして攻守交代。RB岸原のオフタックやRB平岡のスイープ、QB#8吉村からのショートパスで等で小刻みに前進して敵陣26yまで攻め込むがここで4thダウン。P#87中嶋の蹴ったボールが敵G前1y以内でストップする好パントでデフェンスへ。オフタックルへ突っ込むRBへDL#55山根、LB#26倉橋がエンドゾーン内でタックルしてセーフティ獲得。最後のダイノス攻撃も自陣に入られたところでLB#2明石がこの試合3回目のパスインターセプトで攻守交代、そのまま試合終了。
 いよいよ12月11日(日)はXリーグオール三菱ライオンズとの入替戦。選手・スタッフ一丸となって残された時間を悔いの残らぬよう練習しております。川崎球場で皆様のご声援何卒よろしくお願いいたします。(S)


X2 EAST Division
2005年10月23日(日)等々力球場 13:40キックオフ 天気:晴

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京 17
警視庁イーグルス
 強力オフェンスの警視庁に対してもディフェンスの健闘でブルザイズが主導権を握る。第1Qパントの応酬の後の警視庁の攻撃、LB#44林が敵陣26yでパスインターセプト。RB#29関のオフタックルとRB#40平岡のスイープでG前1yへ。RB関が中央にTDダイブで先制。
 その後もブルザイズ守備陣はドライブは許してもLB#2明石のQBサックなど、要所を抑えて警視庁の攻撃をパントに追い込む。
  第2Q後半の守備でも自陣30yまで攻め込まれるが、ここもDB#13菊地がインターセプトで攻守交代。デフェンスにもらった前半最後の攻撃は自陣17yから。QB#3横山のキープで前進した後、WR#87中嶋へ40yのロングパスが成功し一気に敵陣に入る。さらにRB関のオフタックルを衝くロングゲインで17yへ。前半終了直前にK中嶋がFGを蹴り込んで大きな3点を得た。
 後半に入るとさらにディフェンスの調子があがり、攻撃も敵陣へドライブできるようになった。
 第3Q後半、警視庁の攻撃でまたもDB#21三輪がインターセプト。敵陣32yで攻撃権を得たオフェンスはRB#22岸原、関のオフタックルなどでゲインを重ねて敵陣6yへ前進。最後はQB
横山がキープでエンドゾーン隅に飛び込んでTD。
 第4Qでは警視庁にロングドライブを許して自陣14yまで後退するが、ここでもDB#7毛塚がインターセプトして試合終了。無失点で強敵を倒しディビジョン優勝を決めた。
 相手の反則等に助けられた面はあったが、粘り強く全員で守りきった守備陣。インターセプトで得た3回の攻撃シリーズで得点した攻撃陣。課題はまだあるが完全優勝、入れ替え戦に向けて収穫の多い試合だった。(S)


X2 EAST Division
2005年10月8日(土)大井第二球技場 13:50キックオフ 天気:曇り時々雨

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京
電通キャタピラーズ
 ブルザイズはこの試合もデフェンスが立ち上がりから好調。第1Qは一度も1stダウンを許さず、オフェンス陣に好位置を与える。攻撃の第2シリーズは自陣36yから。OLの好ブロックもありRB#40平岡がスイープで敵陣17yまでビッグゲイン。QB#17竹本のキープ、RB#22岸原のスイープでさらに前進するも4thダウン。ここはK#87中嶋が28yFGを決めて先制。
 この後も攻守ともに優勢に展開するが、第2Q後半の攻撃シリーズで敵陣に入ってから痛恨のパスインターセプト、自陣26yまでリターンされて一転ピンチを迎える。ランプレーではゲインを許さないものの反則を犯して自陣9yまで後退。失点は覚悟する場面だが、敵の反則とLB#26倉橋のQBサックで自陣21yで4thダウン。FGトライを防いで前半無失点で終了。
 第3Q、早く追加点を得てモメンタムを掴みたいブルザイズだが、逆にデフェンスが踏ん張れず苦しい展開。敵陣19yからの電通の攻撃でミドルパスやゾーンブロッキングランプレーでロングゲインを許して自陣11yまで後退。なんとか4thダウンに持ち込んだがFGを決められて3-3の同点。
 第4Q、最初の攻撃はパントに終わるが、直後の守備でLB#21三輪がインターセプト。自陣29yでオフェンスへ。RB平岡、RB#19吉田、RB#30秋本のスイープ、RB岸原のオフタックル、QB竹本のキープ等バックス総動員で時間を消費しながら粘り強くドライブ。敵陣13yで4thダウンを迎える。サイドラインの選手・スタッフ全員が手を繋いで見守るなか、K中嶋の蹴ったボールはバーの中央を通過、2分28秒を残して勝ち越しのFG成功。
 しかし、電通最後の攻撃は猛烈。ミドルパスとダイブであっという間に自陣20yまで後退。さらにショートパスとダイブで自陣6yで1stダウン(残り31秒)。ランとパスを防いだ後の3rdダウンでLB#2明石がエンドゾーン内で起死回生のパスインターセプト!
 何とか試合には勝てたが、多分に運にも恵まれた結果。次戦の警視庁はさらなる強敵。選手も精進しておりますので皆様のご声援をよろしくお願いいたします。(S)



X2 EAST Division
2005年9月18日(日)川崎球場 13:05キックオフ 天気:晴

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京 31
ブルーサンダース

 この試合の最大の勝因はディフェンス陣の奮起。自陣に進入を許したのは終了直前のシリーズのみ、与えた1stダウンは後半に5回のみ、パスインターセプト6回(LB#44林、DB#1北井、DB#12江尻2回、DB#24上野2回)とほぼ完璧。オフェンスに常に好位置を与えて危なげない試合運びが出来た。
 第1Qの最初の攻撃シリーズはRB#30秋本の好パントリターンで敵陣38yから。QB#17竹本のキープ、RB#22岸原のオフタックル、スイープで敵陣2yへ。再びRB岸原がオフタックルを衝いてTD。次の攻撃シリーズはFG失敗に終わったが、2本目のTDは第2Qに入ってすぐに敵陣18yからスクランブルしたQB#3横山が走りきって獲得。さらに自陣25yから始まったシリーズではRB秋本のオプションピッチや新人RB#19吉田のオフタックルプレー、WR#82野口へのパス等でゲインを重ねて敵陣10yまで前進。ここはK#87中嶋がきっちりFGを決めて16-0で前半終了。
  後半開始直後の攻撃は敵陣48yから。QB横山がキーププレーでディフェンダーをかわして走りきり2本目のTD。これで趨勢は決まった。しかし、この後、好守備により敵陣深くで2回攻撃権を得るも得点でフィニッシュできず、少々詰めの甘さが出た。
 第4Qには新人QB#8吉村も登場。インセプで得た敵陣4yからの攻撃でRB岸原がオフタックルを衝きTD、TFP2点コンバージョンも決めて快勝。(S)



X2 EAST Division
2005年9月4日(日)川崎球場 16:10キックオフ 天気:晴

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京 20
STEELERS 12
 今シーズン初戦。第1Q、ディフェンスが難なくSTEELERSの攻撃をパントに追い込み、自陣37yからオフェンス開始。RB#22岸原がオフタックルプレー2回で約50yのゲイン。FB#10伊藤がダイブで敵ゴール前2yまで前進し、RB#40平岡のスイープで先制TD。
  第2Q開始直後にはDL#51園部がファンブルリカバーして自陣30yで攻撃権を得るとRB#29関がオフタックルを突破、ディフェンダーをかわして70yを走りきりTD。守備陣は自陣に攻め込まれても粘り強く守って得点を許さず前半終了。
 ところが後半最初の攻撃シリーズでRB伊藤のダイブなどで敵陣30y付近まで攻め込んだところでパスインターセプトを喫して攻守交代。ダイブプレーとパスに前進を許し、自陣15yからTDパスを決められる。直後の攻撃は、好調のRB岸原、関のロングゲインやQB#17竹本からWR#82野口へのパスなどで敵陣9yへ。最後は再びRB岸原がキャリーしてTD。再びTD2本差とする。
 しかし、第4Qは完全にモメンタムを奪われた。オフェンスは2回の攻撃シリーズが不発。守備は自陣での4thダウンギャンブルを1回止めたものの、次のシリーズでパスやQBスクランブルにゲインを許してTDを奪われて1本差に。さらにオンサイドキックを決められてこの試合最大のピンチを迎える。長短のパスで自陣24yまで攻め込まれたが、ゴール前でDB#1北井がパスをインターセプトして何とか窮地を脱した。今後の課題多し。(S) 


Bullseyes Tokyo,All right reserved.