*文中の記録は非公式です
05年以前のゲームレポート

X昇格戦
2007年1月8日(日)大井第二球技場 12:00キックオフ 天気:晴れ

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京
ゼロックス・シャークス 10 24


X-X2CENTRAL入れ替え戦
2006年12月10日(日)川崎球場 11:00キックオフ 天気:晴れ

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京
ルネサス ハリケーンズ 12 26

 多数の新戦力が加わり心機一転迎えた今シーズン、運にも恵まれて優勝を勝ち取り入替戦に辿り着いた。
 今シーズンはディフェンスが要所を守って失点を防ぎ、攻撃陣の奮起を待つのがブルザイズの勝ちパターン。
 しかし、この試合では開始直後のディフェンスでいきなりTDを奪われてしまう。ランプレーとショートパス主体のルネサス攻撃をストップできず、最後はフリーになったRBへのパスでTDを奪われてあっという間に先制を許す。さらに次のキックオフリターンでリターナーがファンブル、攻撃陣にボールが回らない。自陣深く攻め込まれるが、ここは何とかしのいだものの、次のデフェンスで今度はパントでリターナーがファンブル、自陣での守備は立て続けにパスを決められて第2Qに入った直後にTDを許し、0-14とリードを広げられる。
 しかし、この後の第2Qはディフェンスが立ち直り、1Qはほとんど攻撃機会がなかったオフェンスも1stダウン更新を重ねて敵陣へドライブできるようになったが、FG圏内には入れずパントに終わる。一進一退のまま前半を終了。
 後半第3Qはパントの応酬の後自陣15yからの攻撃でQB#3横山からWR#82野口、#80國友へのショートパス、RB#22岸原のスイープなどでリズムよく敵陣へはいるが、ここでロングゲインを狙ったパスをインターセプトされて攻守交代。逆にルネサスオフェンスのランプレー主体の攻撃に次々に1stダウンを更新されてあっという間に自陣G前へ後退。第4Q開始直後にQBスニークでTDを奪われる。
 好リターンで自陣40yから始まった次の攻撃も最初のパスをインターセプトされて一転ピンチを迎える。このシリーズもランプレーで時間を消費しながら1stダウンを重ねるルネサスオフェンスに守備陣がアジャストできず、またも自陣G前まで押し込まれてQBスニークでTDを奪われた。
 試合終盤には敵陣でDB#1北井がパントをブロックして敵陣11yで最後の攻撃機会を得たが4thダウン2yでTDを狙うギャンブルプレーに失敗して万事休す。無得点に終わった。
 この試合ではスペシャルチームのミスもあったが、レギュラーシーズンで粘り強さを見せた守備陣が淡白にTDを許し、攻撃陣は要所でドライブが続かずボールコントロールができなかった。結局はXリーグレベルのフットボールにはまだ到達していないということだろう。今シーズンは幸いにも後1回、昇格のチャンスがある。年末年始返上で最後の調整に励んで悔いなく1月8日に臨みたい。(S)



X2CENTRAL
2006年11月25日(土)川崎球場 13:15キックオフ 天気:晴

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京 10 10
警視庁イーグルス

 X2Centralの優勝がかかった一戦。この試合もチャンスはディフェンス陣が演出した。第1Qはパントの応酬で一進一退の後、Q終了間際の警視庁攻撃でDB#27松浦が敵陣でパスインターセプト。第2Qブルザイズ攻撃はWR#80國友、TE#88由良へのショートパス、RB#30秋本、#40平岡、#29関のオフタックル、スイープなどで敵ゴール前へ前進。最後はK#61岡田が20yのFGを確実に決めて先制。
 続くブルザイズ攻撃ではRB秋本のスイープがロングゲインとなって敵陣に入るとQB#3横山から敵DBを振り切ったTE由良へ約30yのロングパスが決まりG前12yへ。RB関が中央を突いた後にQB横山がキープでゴールラインを突破してTD。TFPのキックも決まって10-0とブルザイズペースで前半終了。
 後半に入ってボールコントロールオフェンスに徹する攻撃陣に対してディフェンス陣は従来どおりゴールラインを背負っても粘り強く守る。第3Q後半の警視庁攻撃はP#61岡田の好パントでG前2yから。しかし、QBキープ、ミドルパスなどでロングゲインを許して4回1stダウンを更新されて自陣12yまで後退する。ここでTDを狙うパスをDB#12江尻がエンドゾーンでインターセプト。この試合最大の危機を乗り切った。
 第4Qには最後の警視庁攻撃をいったんは抑えながらパントをリターナーが自陣でファンブルしてターンオーバーを喫し、パスとブラストでTDを奪われたが、その後の攻撃ではランプレーで丁寧に前進し、残り時間約6分を消費して逃げ切った。
 シーズンを通して被TD2本と安定した守備陣と目標としたボールコントロールオフェンスの成功で優勝を勝ち取ることができたが、次の対戦相手は一枚格上のチーム。残された準備時間はわずかだが持てる力を出し切って昨年の雪辱を果たしたい。(S)



X2CENTRAL
2006年11月12日(日)川崎球場 10:30キックオフ 天気:晴

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京
電通キャタピラーズ

リーグ戦も残すところ二試合とディヴィジョン優勝、入れ替え戦進出へヤマ場を迎えた。ここで負ければシーズンが終わってしまう。
 大事な試合で堅くなったか前半は全くの電通ペース。オフェンスは1stダウン更新がわずか1回で敵陣にはいることもできない。ディフェンスも好位置からスタートする電通のボールコントロールオフェンスにじりじりと後退。電通の攻撃に対して第1Qには自陣5yでFGフェイクパス失敗、第2Qには自陣10yからFG失敗で難を逃れるなど薄氷を踏む試合展開だったが何とか無失点でハーフタイムを迎える。
 後半は前半とうってかわり電通攻撃にアジャストした守備陣が1回しか1stダウン更新を与えずブルザイズがペースをつかむ。
  最初の攻撃シリーズでQB#3横山からWR#80國友へのパスなどで自陣42yまで前進。ここでRB#30秋本がオフタックルを突破してそのままでディフェンダーを振り切りエンドゾーンへ。待望の先制点かと思われたがホールディングの反則で幻のTDに。
 その後も攻撃はRB#40平岡のオフタックル、QB横山のキープなどで敵陣に入るが決め手を欠いてパント。ディフェンス陣は電通のラン主体の攻撃にゲインを許さず試合は終盤へ。
 第4Q開始直後の電通の攻撃でDB#1北井がパスインターセプト、敵陣40yで攻撃権を得たが、直後の攻撃で逆にパスをインターセプトされて絶好のチャンスを逃す。
 最後のブルザイズの攻撃は自陣34yから開始。WR國友、TE#88由良へのパスとQB横山のキープなどで敵陣にはいるが4thダウン。ここはWR#25和田へパスを決めて敵陣32yへ。さらにランプレーとショートパスで時間を消費しながら敵陣18yで4thダウン。最後のプレーでサヨナラFGを狙ったが、無情にもボールはバーを越えずに試合終了。
 前半はエンジンがかからなかったディフェンス、詰めの甘いオフェンスと課題は多いが泣いても笑ってもあと一試合。全力を出して勝つしかない。(S)




X2CENTRAL
2006年10月22日(日)横浜スタジアム 17:40キックオフ 天気:雨

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京 17
ダイノス近鉄
 第1Qパントの応酬の後、ダイノスの攻撃でDL#77湯浅がファンブルをリカバー、敵陣40yで攻撃権を得る。ここはRB#22岸原がオフタックルをついてあっさりTD。TFPのキックも決まって7-0と先制するが、第1Qに攻撃陣が敵陣でプレーしたのはこの1回きり。
 逆に1Q終盤から第2Qはじめにかけてのランプレー主体のダイノス攻撃をストップできず、反則もあってあっという間に自陣ゴール前まで後退する。LB#21三輪のロスタックルもでたが4thダウン1yをダイブで破られてTDを許す。結局ディフェンスは試合を通じてこのシリーズのみ自陣へ攻め込まれたが、後は敵の反則にも助けられて危なげなく守りきった。
 第2Q終盤のブルザイズの攻撃は自陣20yから。RB#33津田、#29関、岸原らのランプレーを中心にゲインを重ねて敵陣15yまで前進、4thダウンでK#61岡田がFGを決めて10-7と勝ち越して前半終了。
 後半最初の攻撃シリーズではRB津田がダイブプレーで中央をついてロングゲイン。敵陣に入ってQB#3横山からTE#88由良へショートパスがヒット、由良はそのまま40yを走りきってTD、待望の追加点をあげる。
 その後第4Qには2回の攻撃機会ともにラン・パス織り交ぜて敵ゴール前5yまで迫るものの、TDを狙ったプレーでファンブルロストと得点できず。今一度基本に帰って練習を重ね、残り2戦を勝ち抜きたい。(S)


X2CENTRAL
2006年9月30日(土)川崎球場 13:10キックオフ 天気:曇り

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京 12 10 14 43
ブルーサンダース
 今日のブルザイズの主役はディフェンスとスペシャルチーム。第1Qでは3回の攻撃機会のうち2回でパントを強いられたが、いずれも#40平岡と,#12江尻がファンブルリカバーしてQB#3横山とRB#19吉田のTDランに結びつけ、試合の主導権を握った。
 守備陣はパスインターセプト6回、QBサック3回、ファンブルリカバー1回と敵攻撃を圧倒するほぼ完璧な守りでオフェンス陣に終始好ポジションを与えて勝利に大きく貢献した。
 攻撃はパスとランをバランスよく織り込んでドライブを展開。RB吉田、平岡、#10伊藤、#33津田の中央、オフタックルで着実にゲインを重ね、QB横山からWR#25和田、#80國友、#82野口TE#88由良へ長短のパスを投げ分けて前進。守備陣が作ったチャンスで確実に得点して敵の戦意をくじいた。試合の趨勢は決まっていたが第4Qには新人QB#11村上がTE#89都築へ20yのTDパスを決めて締めくくった。
 次節以降も強敵との対戦が続くが、練習で攻守の好調を維持して残り全試合の必勝を期したい。(S)


X2CENTRAL
2006年9月17日(日)駒沢第二球技場 13:55キックオフ 天気:曇りのち雨

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
ブルザイズ東京
クラブ・ウォリアーズ
 開幕戦の相手はウォリアーズ。ブルザイズは攻守スターターに例年以上に多くの新人選手が加わり今季を占う一戦。
 第1Q最初の攻撃シリーズはRB#40平岡、WR#80國友へのパス、RB#34塚本のオフタックルプレー等で順調にゲインを重ねて敵陣30yまで前進するがここで痛恨のファンブルロスト。
第1シリーズでの先制は逃したが、守備陣がきっちり止めて敵陣45yからの第2シリーズではRB#19吉田のラン、QB#3横山からTE#89都築へのミドルパスで10yラインまで前進して4thダウン、ここはK#61岡田がきっちりFGを決めて3-0と先制点を得た。
 しかし、結局試合を通じて得た得点はこれだけ。直後のディフェンスではミドルパスとブラストでロングゲインを奪われ、自陣20yでFGを決められて同点に追いつかれる。この後前半終了まで終始劣勢。第2Q最初の攻撃でパントを返され自陣20yからの守備とピンチを迎える。ここはディフェンス陣が奮起してFG失敗と難を逃れた。その後もオフェンスは敵陣には入ったあとが手詰まりでゴールラインに近づけず前半終了。
 後半3Q終盤にパスインターセプトを喫して自陣34yでディフェンスというピンチを迎えたが、ランプレーの後のパスをDB#1北井がインターセプトして再び攻守交代。気を取り直した攻撃陣は自陣26yからこの日最長のドライブを開始。RB吉田、#33津田のランプレー、QB横山のキープなどで4回1stダウンを更新して敵陣敵陣16yまで前進。勝ち越しの得点は確実と思われたが、ここでまたファンブルロスト。好機を逸した。
 その後2回の攻撃機会もFG圏内まで前進できず、試合終了。オフェンスはファンブルだけでなく反則や細かなミスをなくしていかないと残り4戦が厳しい。(S)


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